SUSHI & FISH / 金枪鱼脳天

脳天のうてん

のうてん·nōten

金枪鱼头顶肉マグロの頭頂部の身

头顶部位的肉;金枪鱼头部还能取下カマ(鳃下)、颊肉、富含胶质的“眼后肉”等部位頭のてっぺんの肉。マグロの頭部からはほかにカマ・ホホ肉・ゼラチン質の「目の裏」などが取れる

脳天

01它是什么,来自哪里?どんな部位?どこから来る?

头顶部位的肉;金枪鱼头部还能取下カマ(鳃下)、颊肉、富含胶质的“眼后肉”等部位
頭のてっぺんの肉。マグロの頭部からはほかにカマ・ホホ肉・ゼラチン質の「目の裏」などが取れる
用日语读一读 · 日本語で読む

頭のてっぺんの肉。マグロの頭部からはほかにカマ・ホホ肉・ゼラチン質の「目の裏」などが取れる

Meat from the crown of the head; a tuna head also yields the collar (kama), cheeks and the gelatinous meat behind the eyes

中国語・英語の解説を見る

头顶部位的肉;金枪鱼头部还能取下カマ(鳃下)、颊肉、富含胶质的“眼后肉”等部位

Meat from the crown of the head; a tuna head also yields the collar (kama), cheeks and the gelatinous meat behind the eyes

02名字背后,还有这些故事。名前の由来とストーリー。

“脳天”本是指头顶的普通词,用在金枪鱼上指从头顶取下的一小块肉。头部还能切出脑天下方的“鉢ノ子”、颊肉、下颚肉、カマトロ、喉下肉等。筑地市场时代,金枪鱼头被扔在通道上任乌鸦啄食;随着资源减少、边角料也被充分利用,丰洲市场如今把它当作“稀少部位”出售,也有越来越多的店把它和中落ち、カマ一起低价进货,做成刺身拼盘等菜品。

「脳天」は頭のてっぺんを指す一般語で、マグロでは頭頂部から取れる小さな部位をいう。頭部からは脳天の下の「鉢ノ子」、ホホ、アゴ、カマトロ、ノド裏なども切り出される。築地市場の時代、マグロの頭は通路に置かれてカラスがついばむほどだったが、資源の減少で端材まで使うようになり、豊洲では「希少部位」として売られ、中落ちやカマとともに安く仕入れて刺身の盛り合わせなどに仕立てる店も増えた。

再挑战一下日语原文 · 日本語で読む

「脳天」は頭のてっぺんを指す一般語で、マグロでは頭頂部から取れる小さな部位をいう。頭部からは脳天の下の「鉢ノ子」、ホホ、アゴ、カマトロ、ノド裏なども切り出される。築地市場の時代、マグロの頭は通路に置かれてカラスがついばむほどだったが、資源の減少で端材まで使うようになり、豊洲では「希少部位」として売られ、中落ちやカマとともに安く仕入れて刺身の盛り合わせなどに仕立てる店も増えた。

Nōten is the everyday word for the crown of the head; on a tuna it means a small piece cut from the top of the skull. The head also yields hachi-no-ko below it, the cheeks, jaw, kama-toro and the meat under the throat. In the Tsukiji market days tuna heads lay in the aisles for crows to peck at; with stocks shrinking and every scrap now used, Toyosu sells them as rare cuts, and more restaurants buy nōten cheaply along with nakaochi and kama to serve on sashimi platters.

中国語・英語の原文を見る

“脳天”本是指头顶的普通词,用在金枪鱼上指从头顶取下的一小块肉。头部还能切出脑天下方的“鉢ノ子”、颊肉、下颚肉、カマトロ、喉下肉等。筑地市场时代,金枪鱼头被扔在通道上任乌鸦啄食;随着资源减少、边角料也被充分利用,丰洲市场如今把它当作“稀少部位”出售,也有越来越多的店把它和中落ち、カマ一起低价进货,做成刺身拼盘等菜品。

Nōten is the everyday word for the crown of the head; on a tuna it means a small piece cut from the top of the skull. The head also yields hachi-no-ko below it, the cheeks, jaw, kama-toro and the meat under the throat. In the Tsukiji market days tuna heads lay in the aisles for crows to peck at; with stocks shrinking and every scrap now used, Toyosu sells them as rare cuts, and more restaurants buy nōten cheaply along with nakaochi and kama to serve on sashimi platters.

同一条鱼,三个部位。一匹のマグロ、3つの部位。

菜单上的名字メニュー名来自哪里部位・特徴
赤身金枪鱼红肉(瘦肉)マグロの赤い身(脂の少ない部分)背部的肉和靠近脊骨的内侧肉,与腹部多脂的“トロ”相对背側の身と、骨に近い内側の身。腹側の脂の多いトロに対する部分
中トロ金枪鱼中腹(中脂)中程度に脂ののったマグロの腹身腹部中段到尾侧的肉(称“腹ナカ”“腹シモ”)腹側の中央から尾にかけての身(「腹ナカ」「腹シモ」)
大トロ金枪鱼大腹(大脂)最も脂ののったマグロの腹身腹部靠头、紧挨“カマ”(鳃下胸鳍根部)的部分(称“腹カミ”)腹側の頭寄り、カマに近い部分(「腹カミ」)

点击名字,继续认识对应部位。资料出处见各词条。名前をクリックして各部位の解説をご覧ください。

知识有出处 · 查看 4 条参考资料確かな情報源 · 4件の参考文献・資料
  1. コトバンク「脳天」(デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典)
  2. 現代ビジネス(川本大吾・時事通信社水産部長)「築地の「カラスの餌」が豊洲で「希少部位」に!驚きのマグロ消費史」(2019年11月20日)
  3. nippon.com「マグロはトロだけじゃない!ホホ肉、中落ちなど「端材」に脚光」(2019年12月22日)
  4. サライ.jp「まぐろの目利きになる!日本で食べられている「まぐろ」の種類と部位の違い」(2016年12月1日)

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